【物販失敗談】「安く買って高く売る」ができない!?臆病な4児ママが心のブレーキを外した日

目安時間 5分

こんにちは、加藤です。

 

今回は、私の恥ずかしい失敗談……「初めての仕入れ」で動けなかったお話と、そこからどうやって一歩を踏み出せるようになったのかについてお話ししますね。

「安く買って、高く売る」――シンプルなのに動けない現実

物販の基本は、驚くほどシンプルです。

「安く買って、高く売る」。本当にこれだけなんです。

 

私は主にAmazonを販売先にしていますが、やるべきことは「Amazonでの相場」を調べ、利益が出る価格で商品を買い付ける(仕入れをする)こと。

 

「どのくらい売れているかな?」「いくらで買えば利益が出るかな?」とネットで商品を探す毎日。 頭ではわかっているんです。でも、いざ「自分のお金で商品を買う」となると、これがなかなか難しいものでした。

 

目の前のチャンスを逃した、苦い初挑戦

 

仕入れを始めたばかりの頃、ネットを見ていたら「激安!」という広告が目に飛び込んできました。

 

そこにあったのは、1本770円のシャンプー。 Amazonの相場は3,000円。

経費を引いても1,000円以上の利益が出る計算でした。

 

「これだ!」と思いました。でも……手が止まってしまったんです。

 

当時はまだ販売経験ゼロ。 「本当に売れるの?」「もし売れ残ったら?」 そんな不安が頭をよぎります。

 

さらに、Amazonでそのブランドを販売するには「販売許可(ブランド解除)」が必要で、そのためには最低10個まとめ買いしなければなりませんでした。

 

金額にして約8,000円。

クレジットカードを持っていたので、払えない額ではありません。

でも、副業を始めたばかりの私にとって、売れる保証がないものに8,000円を出すのは、ものすごく勇気がいることでした。

 

結局、画面の前でモタモタと悩んでいるうちに、そのシャンプーは売り切れ。 チャンスを目の前にして、一歩も動けなかった……。

 

それが私の「仕入れデビュー」の苦い結末でした。

 

きっかけはドン・キホーテ。1,000円の「お試し」が私を変えた

 

その後も、1万円以下の仕入れですら躊躇してしまう日々が続きました。

そんな私が変われたきっかけは、ふらっと立ち寄ったドン・キホーテです。

 

そこで見つけた、激安のリップ。

調べると利益が出そうだったので、「これなら3つ買っても1,000円くらいだし、ダメでもいいか!」と、軽い気持ちで購入してみたんです。

 

実はその商品も、結局はブランドの許可がなくて売ることはできなかったんですけどね(笑)。

 

でも、不思議と後悔はありませんでした。

「まずは買ってみる」という経験をしたことで、スッと気持ちが吹っ切れたんです。 そこからは、「まずはやってみよう」と仕入れができるようになり、次々とブランドの許可も取れるようになっていきました。

 

 

「初めて」は怖くて当たり前。その壁の先に理想の生活がある

今でこそライブ配信をしながら楽しく物販をしていますが、私も最初は、仕入れひとつに清水の舞台から飛び降りるような覚悟が必要なタイプでした。

 

新しいことを始める時って、誰だって一歩踏み出すのが大変ですよね。

でも、その小さな壁さえ乗り越えてしまえば、あとは案外、軽やかに進んでいけるものです。

 

4児のママでも変われた。理想の生活へ一歩踏み出してみませんか?

もし今、収入を増やしたいけど怖くて動けない、何をしたらいいかわからないと悩んでいるのなら、まずは私の経験を覗いてみてください。

 

私も皆さんと同じように、画面の前で何時間も悩んでいた一人です。

 

このブログやメルマガでは、4人の育児をしながらどうやって時間を作り、2ヶ月で成果を出したのか。

今回のような「隠したい失敗談」も含めて、包み隠さずリアルに発信しています。

 

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